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ごあいさつ

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ごあいさつ

『慈しみ思いやる心』


経友同窓会会長
阪納 正通
(商学部S54年卒)

経友同窓会会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

昨年の定例幹事会において同窓会長の任を受けさせていただいて一年が経過いたしました。

今年は商学部が経営学部、経済学部と改められて20年となります。両学部の20周年を記念する行事等には居応力や支援をおしまない様に対応してゆきたいと思います。

令和と改元された今、平成という30年を振り返り見ればバブル崩壊、リーマンショック、二度の大震災や全国各地の地震、豪雨災害ときびしい経済環境や大変な災難を被った時代ではなかったかと思います。

また、昨今の世界の情勢を見ても自国第一主義等、他の利益よりも自己の利益を優先する風潮が台頭しております。この様な事では未来が決して明るくはならないと思います。他を排するのではなく他を愛して慈しみ思いやる心がそれを打開する糸口になるのではないか、また、それが新しい令和の時代を明るくすばらしいものにするキーワードになると思います。

それは私たち経友同窓会にも当てはまると思います。昨年、私は校友会会報の中で「和をもって貴ぶという会」にしたいと言いましたが、それにはこの言葉『慈しみ思いやる心』が必要で、この心を持って同窓会の運営をしてゆきたいと思います。

令和元年7月

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