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セミナーのご案内

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セミナーのご案内

名城大学経友同窓会では、校友会の後援、大学院経営学研究科・大学院経済学研究科の協賛を得て標記セミナーを平成21年度から開講しております。これは、卒業生の方々が現在、また近い将来において必要になるだろうと思われる情報知識等々を得ていただきたく、時宜に応じ最も興味のある内容を用意して開講しているものです。
皆様是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

第30回名城経営・経済セミナーの報告

平成27年7月22日、第30回名城経営・経済セミナーが名城大学名駅サテライト(MSAT)にて開催されました。今回は、名城大学大学院経営学研究科の瀬川新一教授(研究科長)をお招きし、『株式会社制度とコーポレート・ガバナンス(CG)問題~そもそもの発端~』と題してご講演いただきました。

最近よく耳にする「コーポレート・ガバナンス」という言葉、「企業統治」とか「会社統治」と訳されますが、企業スキャンダルや全般的な企業業績の低迷が契機となり関心を引き起こしています。

瀬川教授の今回の講演では次の5つの項目を通し、株式会社制度の歴史とともに古いコーポレート・ガバナンス問題について、どのような背景のもとで、どのように議論され、実践されているのか、等々お話をしていただきました。

項目

  1. Corporate Governance に対するイメージ
  2. CG議論の出発点としての「経営者支配」
  3. CGと取締役会改革:原型としての英国
  4. CGと株式所有構造・株主行動:米国と日本
  5. 株式会社制度とCG

講演会終了後には恒例の交流会が開催され、盛況のうちに閉会しました。

開催概要

講師 瀬川新一氏(名城大学大学院経営学研究科長)
演題 『株式会社制度とコーポレート・ガバナンス(CG)問題~そもそもの発端~』
開催場所 名城大学名駅サテライト(MSAT)

第30回名城経営・経済セミナーを7月22日(水)に開催します

第30回 名城経営・経済セミナー
開催日時 7月22日(水) 19:00 ~
開催場所 名城大学名駅サテライト(MSAT) 電話:(052)551-1666
名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階
(ユニモール4番出口を出てすぐ)
スケジュール

(1)講演(質疑応答を含む)19:00 ~ 20:30

講師:瀬川新一氏 (名城大学大学院経営学研究科長)
演題:『株式会社制度とコーポレート・ガバナンス(CG)問題~そもそもの発端~』

(2)講師を囲んでの交流会 20:30 ~ 21:20

会費 1,000円(交流会参加費を含む)
お申し込み先 名城大学キャリアセンター 加藤 浩一
TEL:(052)838-2041
FAX:(052)836-0021
E-mail:koichik
(上記アドレスに @ccmails.meijo-u.ac.jp を補完してください。)

卒業生・教職員・学生、そのほか皆さんのご参加をお待ちしております。

※交流会準備の都合上、各開講日の一週間前までに、メール・ファックス・電話にてお申し込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。(メールまたはファックスでいただきますとありがたいです)

第30回名城経営・経済セミナー


主催 名城大学経友同窓会
後援 名城大学校友会
協賛 名城大学大学院経営学研究科
名城大学大学院経済学研究科

第29回名城経営・経済セミナーの報告

平成27年6月24日、第29回名城経営・経済セミナーが名城大学名駅サテライト(MSAT)にて開催されました。今回は、「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長の河地 清氏をお招きし、『「ふるさと学」ふるさと創生の一試論』と題してご講演いただきました。

地域振興・活性化の基本とは何か?「ふるさと」とは?「地方創生」と「ふるさと創生」はどこがちがうのか。いわゆる「まちづくり」の基本的な概念と歴史的背景を概観しながら今日の「まちづくり」の新しい発想について、書のまち春日井の戦時中も絶えることのなかった80年の歴史を持つ揮毫大会や、名城大学春日井農場に残る戦争遺構(本館建物)など身近な話題なども交えお話していただきました。

講演会終了後には恒例の交流会が開催され、盛況のうちに閉会しました。

開催概要

講師 河地 清氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長、名城大学大学院修了)
演題 「「ふるさと学」ふるさと創生の一試論」
開催場所 名城大学名駅サテライト(MSAT)

第29回名城経営・経済セミナーを6月24日(水)に開催します

第29回名城経営・経済セミナー
開催日時 6月24日(水) 19:00 ~
開催場所 名城大学名駅サテライト(MSAT)
スケジュール

(1)講演(質疑応答を含む)19:00 ~ 20:30

講師:河地 清氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム 会長)
商学研究科(日本経済史・経営史専攻)修了。商学博士
演題:『「ふるさと学」ふるさと創生の一試論』
~地域振興・活性化の基本とは何か?「ふるさと」とは?「地方創生」と「ふるさと創生」はどこがちがうのか。いわゆる「まちづくり」の基本的な概念と歴史的背景を概観しながら今日の「まちづくり」の新しい発想について考える。~

(2)講師を囲んでの交流会 20:30 ~ 21:20

会費 1,000円(交流会参加費を含む)
お申し込み先 名城大学キャリアセンター 加藤 浩一
TEL:(052)838-2041
FAX:(052)836-0021
E-mail:koichik
(上記アドレスに @ccmails.meijo-u.ac.jp を補完してください。)

卒業生・教職員・学生、そのほか皆さんのご参加をお待ちしております。

※交流会準備の都合上、各開講日の一週間前までに、メール・ファックス・電話にてお申し込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。(メールまたはファックスでいただきますとありがたいです)


名城大学名駅サテライト
場所 名古屋市中村区名駅3-26-8
KDX名古屋駅前ビル13階
(ユニモール4番出口を出てすぐ)
TEL (052)551-1666

第28回名城経営・経済セミナーの報告

平成26年11月26日、第28回名城経営・経済セミナーが名城大学名駅サテライト(MSAT)にて開催されました。今回は、名城大学会計人会に所属する税理士の後藤公平先生をお招きし、「助成金・補助金の活用」をテーマにご講演いただきました。

よく勘違いされる「助成金」と「補助金」の違いについて、冒頭に分かりやすく説明されたあと、日本における補助金事例の紹介をされました。補助金によっては募集期間が短いなど、タイミングが非常に重要であることや、申請書の記入にあたっては、相手が容易に理解できるよう簡単に書くことが大事であり、一種のプレゼンテーションであると例えられました。後藤先生は、「知っていると得するのが補助金です。」と語られました。

参加者からは、「補助金は、とっつきにくいものだと思っていたけど、後藤先生の話を聞いて、機会があれば申請してみたい。」という感想がありました。

講演会終了後には恒例の交流会が開催され、盛況のうちに閉会しました。

開催概要

講師 後藤公平氏(税理士 名城大学会計人会)
演題 「助成金・補助金の活用」
~知って得しよう 経営に役立つ助成金・補助金の選び方と申請書作成のコツ~
開催場所 名城大学名駅サテライト(MSAT)

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