
下記のとおり、イベントをご案内いたします。皆様のご参加心よりお待ちしております。
開催日時 | 令和元年10月17日(木) 19:00 ~ |
---|---|
開催場所 | 名城大学天白キャンパス 校友会館 3階 第一会議室 |
スケジュール |
(1)講演(質疑応答を含む)19:00~20:00 講師:渋井康弘氏 (名城大学大学院 経済学研究科 教授(研究科長)) 演題:『どっこい生きてる愛知の職人技』 講演内容(講師から) AI、自動運転、ロボット、ドローン・・・怒涛のごとく押し寄せる技術革新の波は、従来の機械技術を次々と葬り去っているかに見えます。しかし愛知には、古い機械技術を甦らせることによって、元気に仕事をしている企業がたくさんあります。その甦りの鍵は、腕のいい職人たちの技にあります。 (2)講師を囲んでの交流会 20:00~21:00 |
会費 | 500円(交流会参加費を含む) |
お申し込み先 | 経友同窓会副会長 加藤浩一(名城大学職員) TEL:(052)832-1151(名城大学代表電話) FAX:(052)836-0021 E-mail:koichik@ccmails.meijo-u.ac.jp |
卒業生・教職員・学生、そのほか皆さんのご参加をお待ちしております。
※交流会準備の都合上、各開講日の一週間前までに、メール・ファックス・電話にてお申し込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。(不在の場合があります。できるだけメールまたはファックスでいただきますとありがたいです)
開催日時 | 令和元年7月24日(水) 19:00~ |
---|---|
開催場所 | 名城大学天白キャンパス 校友会館 3階 第一会議室 |
スケジュール |
(1)講演(質疑応答を含む)19:00~20:00 講師:佐藤 修氏 (学校法人名城大学 監査室主幹) 演題:『おんな城主 井伊直虎』 講演内容(講師から) 日本人が日本史を学ぶ場合、最も関心が高い時代は「戦国時代」であると言われています。例えばNHKの大河ドラマで視聴率の高い作品のいずれもが戦国時代を取り上げています。愛知県は三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の出身地であることから、さらに関心が高いと思われます。名古屋市緑区から豊明市にかけては織田信長と今川義元が戦った「桶狭間」があり、現在では「桶狭間古戦場公園」として整備されております。その桶狭間古戦場公園から西に300mほどのところに立札が立っていて、そこには「井伊直盛戦死の地」と標されております。 遠江の戦国武将「井伊直盛」は今川義元に従軍し、ここ桶狭間で織田軍に取り囲まれ命を落とすことになります。そこで「井伊直盛」とはどんな人物かについて調べてみるうちに遠州井伊家の歴史的存在と井伊直盛の娘である井伊直虎という人物が大きくクローズアップしてくることに気が付きます。戦国時代、織田信長や豊臣秀吉と同時期に生まれ井伊家(遠州)を断絶の窮地から救った武将がおんな城主と言われた井伊直虎(桶狭間合戦で亡くなった井伊直盛の娘)でした。井伊家は平安時代から続く遠江井伊谷(現在の静岡県西部)を本拠地として活躍した国人領主でしたが、南北朝時代において後醍醐天皇の南朝に味方します。これに対し遠江の隣国である駿河の今川氏は北朝を支援しました。南北朝の乱が北朝の勝利に終わると遠江は今川氏の所領となります。井伊氏は今川氏に屈し従属を余儀なくされます。そして井伊家の代々の当主は幾多の戦いや調略によりこの世を去ってしまいます。おんな城主井伊直虎は度重なる苦難を克服し井伊家を守り抜くために立ち上がりました。おんな城主井伊直虎の生い立ちから井伊家が断絶の中から這い上がり、やがて徳川四天王筆頭になるまでの軌跡について学んでいきます。 (2)講師を囲んでの交流会 20:00~21:00 |
会費 | 500円(交流会参加費を含む) |
お申し込み先 | 経友同窓会副会長 加藤浩一(名城大学職員) TEL:(052)832-1151(名城大学代表電話) FAX:(052)836-0021 E-mail:koichik@ccmails.meijo-u.ac.jp |
卒業生・教職員・学生、そのほか皆さんのご参加をお待ちしております。
※交流会準備の都合上、各開講日の一週間前までに、メール・ファックス・電話にてお申し込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。(不在の場合があります。できるだけメールまたはファックスでいただきますとありがたいです)